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全国ユニバーサルサービス連絡協議会
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甲府市役所新入職員研修

1月27日甲府市役所新入職員研修に伺ってまいりました。
甲府市役所さんでは、新入職員の方に入庁ごの4月から様々な研修を実施していらっしゃるのですが、今回は、フォーローアップ研修の一環としてユニバーサルサービス研修を導入していただけました。
受講いただきました職員さんの中には、日常業務の傍ら、手話の初級研修を受講して初級手話を勉強された方が3名ほどいらっしゃいました。ちゃんと手話を覚えていらして「すごいな!」と感じました。
ユニバーサルサービス研修でも、それぞれの持ち場で活かせる接遇の知識として真剣に捉えていただくことが出来ました。

高齢者の疑似体験をした女性職員さんの一言。
「家のばあちゃんは、畑仕事してるから、こんなに身体を重たく感じてないかも?」
おっしゃる通りです。
畑仕事は、自然なかたちでのスクワット運動とお見受けします。
私もそろそろ畑仕事、始めてみようかしら? 

posted by: 【代表】紀 薫子 | 研修後記 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
江東区職員研修

 1月20日に江東区職員研修に伺ってまいりました。
今回は、午前9時〜午後5時まで7時間とたっぷりお時間をとっていただけましたので、ワークショップまで含めた中身の濃〜い研修を実施することが出来ました。
ご参加いただきました江東区職員の方々には、福祉施設で働く方、福祉課の高齢者担当の方などもいらっしゃいまして、実際に職場で「どのような配慮が必要であるか」に強い関心を寄せてくださいました。

江東区の特色!
IT産業が盛んな土地柄、在留外国人にインドの方が多いそうです。
インドには、数字に強い方が多いって聞きますものね。
数字に弱い私、脱帽です。 

posted by: 【代表】紀 薫子 | 研修後記 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
接客研修 in 静岡 熱川プリンスホテル
年末に静岡県伊豆町の熱川プリンスホテルさんに「接客研修」で伺いました。
研修にご参加いただきましたのは、社長さんはじめ、フロント係、客室係の皆様です。
日々、お客さまとの接点の中でお仕事をされている方ならでは、
「杖を使っていらっしゃるお客様が階段をのぼっていらっしゃる時、私はどの位置に立ってご案内するのが望ましいでしょうか?」などなど
実際の場面を脳裏に描いてのご質問をたくさん頂戴しました。
また、車椅子の基本操作を体験した時には、
「今まで腕の力だけで車椅子を動かそうとしていたけど、身体全体を使うと少ない力で動かせることがわかりました」といった感想をいただくことが出来ました。

こうした実務に直結する研修体験をいただけると、こちらも嬉しくなります。

熱川プリンスホテルさん、風光明媚な場所にある素敵なホテルです。
まさにこの季節、梅の花をめでるに絶好です。
是非是非、お出かけくださいませ!!!
posted by: 【代表】紀 薫子 | 研修後記 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『ユニバーサルサービス in Anjo 2009』
NPO法人「まねきねこ」さんに招かれて(^^)愛知県安城市に行きました。
「まねきねこ」さんはインプロという即興演劇をやっている集団でインプロをとおして「人と人を繋ぐ、心と心を繋ぐ」活動をされています。

今回は「まねきねこ」さんが昨年から取り組んでいるという愛知県の『「心のバリアフリー推進事業』普及啓発事業』のワークショップに講師としてお邪魔しました。

インプロの基本は「その場の状況・相手にすばやく柔軟に反応し、お互いの個性を尊重しあいながらコミュニケーションをとり、物語をつくりあげていく」ことです。
・ 個性を尊重する。
・ コミュニケーションをとる。
・ 状況、相手に柔軟に反応する。
ということは、インプロやユニバーサルサービスだけでなく、「共に生きていく社会」作りには欠かせないとても大切な要素だと思います。

体験演習やコミュニケーションゲームなどで大いに盛り上がった一日でした。
posted by: 【理事】小林 晶子 | 研修後記 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『やまなし「ユニバーサルサービス」推進担当者交流会』
 私が協力講師をしている「社団法人公開経営指導協会」のみなさんと、我が協議会の紀代表と一緒に、山梨県甲府に行って参りました。

 私自身はUSの仕事で山梨にお邪魔するのは、4回目です。昨秋からのご縁で河口湖や石和などにお招き頂き研修をさせていただいています。

 今回は、県の企画部の方や観光推進機構の方をはじめ、USを取り入れている企業やこれから取り組みを考えているという企業の皆さんも参加されて活発な意見交換会が行われました。サービスの現場での悩みや、USに取り組むに当たっての課題などたくさんのお話が聞けました。

 「やまなし」は観光地としても有名なところです。山梨を訪れる観光客の方への「おもてなし」にも、そして其処に住んでいる皆さんの「暮らしやすさ日本一」のためにも、USを活用して頂ければうれしいです。
posted by: 【理事】小林 晶子 | 研修後記 | 14:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
『玉川大学 ユニバーサルデザインシンポジウム2009』
ブログ初参加の小林です。

玉川大学、コスモス祭の工学部テクノフェスタにお邪魔しました。
このUDシンポジウムは2003年から開催され毎年、色々な企業のUDに対する取り組みが紹介されているそうです。

今年7回目を迎えるにあたり、「心のUDについても是非紹介したい!」と私共に講演依頼をいただきました。

当日は「ユニバーサルサービス」についての講義をさせていただきましたが、富士通の「らくらくホン」の開発チームのデザイナーの方や、コミュニケーションデザインを研究していらっしゃるディレクターの方のお話も伺うことができて私自身もとても勉強になりました。「物」や「情報」や「心」が、バラバラでなく、一つになって「やさしい社会作り」に向かっていければいいなと思いました。

それにしても、玉川大学は広い!!そして学生さん達は若くて元気!!
私も「元気!」を貰った一日でした。
posted by: 【理事】小林 晶子 | 研修後記 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ユニバーサルサービス研修 in千葉
NPO法人観光立県支援フォーラムさん主催の「サービス産業人材育成講座」でハートフル実践の講座に「ユニバー
サルサービス研修」を実施させていただいてきました。

この講座は、 マナーインストラクターの方を講師に迎えての「電話コミュニケーションの実践」やホテルの支配
人さんを講師に迎えての「ホスピタリティの基本」などなど全12
回、おもてなし向上を具体的に学ぶプログラムが組まれています。

参加されているのは、千葉県の観光・サービス産業に従事されている方々です。

研修を通じて、サービス産業の第一線で働いている方々からは、高齢の方や障害のある方、小さなお子様連れの方
、様々なお客様にご満足いただける応対を身に付けることへの強い意欲を感じました。
なかでも印象に残ったのは、研修前日も車椅子をご利用になっているお客様のご案内を担当したと話していらした
交通機関に従事されている男性の言葉です。
「車椅子をご利用なさっている方をご案内する時に心にとめていらっしゃることは何ですか?」
との私の問いに対して、
「ご利用なさっている方、介助に付き添っていらっしゃる方のご様子を見守り、むやみに手を出すのではなく、、
お客様がご乗車なさっている間に、さりげなく、たたんだ車椅子を車に載せるなどの力仕事のお手伝いを心がけて
ます。」と話してくださいました。

日々の実践を通してこそ、さりげないサービスが自然に出来るようになるのだなと再確認する一言でした。
posted by: 【代表】紀 薫子 | 研修後記 | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ミッドタウン 六本木
7月末に東京ミッドタウンマネジメント株式会社さんの社員研修に「ユニバーサルサービス」を取り入れて頂きました。

皆様ご存知の六本木ミッドタウン。
完成は、バリアフリー新法の施行後であり、建物はバリアフリーが配慮されたつくりになっています。
この環境を最大限に引き出し、お客様の満足を向上させていくのには、「人的対応のUD」=「ユニバーサルサービス」が欠かせません。

ミッドタウンのタッチパネルの館内案内板には、日本語のほか英語・中国語・韓国語の切り替えも可能になっていました。
そのほかの案内図も車椅子の目線にもみやすい高さに配慮されていました。

様々な配慮がなされている中にあってなお、車椅子で館内を歩いてみると「まだまだ工夫の余地がある」との気づきをいただくことが出来ました。

ミッドタウンマネジメントさんの目指すものは「ホスピタリティー」だと伺いました。
サービスの提供には、いつもよりよいものを目指して、様々な人々と連携して、スパイラルアップしていくことが欠かせません。

研修が終わり会場をを後にする際、ミッドタウンの中庭の芝生で気持ちよさそうに日光浴する方々を見かけました。

居心地のいい空間を演出するために、努力を惜しまない方々の成果を垣間見たような気がしました。
posted by: 【代表】紀 薫子 | 研修後記 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
新入職員研修in葛飾区
葛飾区の新入職員を対象に「ユニバーサルサービス研修」を実施させて頂きました。

私どもの講義では冒頭によく「これまでに聴覚・視覚・肢体などに不自由のある人と深くかかわることがありましたか?」とお聞きすることがあります。

40代くらいの方が中心の研修会では、「なかった」と答える方が多いのに対し、今回のように新入職員、20代前半の方が多い研修会では、「大学時代に視覚に障害のある方たちと一緒に音楽サークルをやっていました。」とか「小学校で車椅子を利用している子と一緒の教室で勉強していました。」といった答えをいただきます。
統合教育の効果ですね。

彼らからは、関わってきたからこその柔軟性、それぞれの個性をより理解したいという前向きな姿勢を感じます。

今回の研修会では、葛飾区新入職員の中で電動車椅子を利用している職員さんに自分の思うことを話していただく時間が持てました。
その中でとても印象に残った言葉があります。

「障害があることは不自由ではあるけれど不幸ではないと思っています。なぜなら障害のある私と行動をともにした友人は、あなたのおかげで普段気がつかない色々なことに気づくことが出来るようになったと感謝され、私が障害者であるには理由があると思ったからです。」

葛飾区の新入職員さん、とても「ユニバーサルサービス」に前向きでした。
人情の街、葛飾区!新入職員さん!!今後の活躍に大いに期待してますよ〜!!!
posted by: 【代表】紀 薫子 | 研修後記 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アンケート結果
先日、皆生温泉組合の皆さまを対象に実施した研修会のアンケート結果から、参加者の声を抜粋してみました。
研修会に参加いただいた方の感想には、疑似体験への感想が多く寄せられました。

「妊婦さんや車いす体験を通して、身体が自由に動けない時、細かく言葉をかけていただいたり、段差や階段に気をつけるなど普段気づかないところに細かく気を配ることが大事だと思いました。お客様が求めているときのみお声かけするように心がけたいと思います。」

「どんなことも実際に体験してみないと本当の意味で理解したとはいえないものです。同じ人間としてその人にふさわしい、わけ隔てのない心のサービスが出来るよう、今後の接客に活かしていきたいと思います。」

「体験実習で障害のある方の気持ちがわかったので、この気持ちを忘れないように日々仕事に励みたいと思います。」
、、、といった声が聞かれました。

私どもの研修で実施している疑似体験は、一過性の体験であり、実際に毎日車いすを利用なさっている方や高齢者の方の感じていることを体験するには不十分だとは思いますが、理解する気持ちのきっかけという意味で有効な手段のひとつだと思っています。

さて、アンケート結果の続き。「今後の仕事に役立ちますか?」との問いに対して寄せられた声は、

「役立てます。」
「役立てたいと思います。」
「必ず役に立つと思います。」
「仕事のみならず、私生活でも役に立つと思います。」
「忘れないように役立てたいと思います。」
、、、との頼もしいお言葉。まさに「役立つの5段活用(?)」でした。

参加いただいた皆様、アンケートにご回答いただきました皆様、有難うございました!!!
posted by: 【代表】紀 薫子 | 研修後記 | 16:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |